パリのトイレ事情その2

パリのトイレ事情その2

 

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床まで洗浄されるトイレ!!!

 

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2009年から、
パリの無料公衆トイレ計画
によって登場した上の写真の
トイレですが、無料だし、
比較的きれいです。が、
比較的と書いたのは、
中にはやっぱり汚いところも。

このトイレ、
用を足して、外に出るボタンを押した時点で
水が流れ出すのですが、
その時、床まで一緒に洗浄されます。
なので、
床が濡れているのは
普通なのです。

このトイレの使い方は
こちらのサイトによく書かれてますので、こちらをご覧下さい。
↓↓↓↓↓
https://goo.gl/haPvMk

それから、
パリ市内ではなくて、
高速道路のトイレ休憩所で
よく見かける、写真のような
旧式トイレも、ごくごくたまに
出くわす可能性もあります。

この手のトイレは、
床まで一緒に水が流れるタイプ
が多いです。

上の写真のトイレの壁に
注目して頂きたいのですが
壁に、5つ水の出る穴があるのが
お分かりいただけるでしょうか?
(前方1つ。側面2つずつ。)

旧式トイレは、
ボタンを押すタイプ、
チェーンを引っ張るタイプなどが
あるかもしれませんが、
中には自動で、水が壁の穴から
勢いよく出るので、
知らないと足がびしょ濡れに
なる可能性があります!

「うわっ、このトイレ旧式だ…」
と思ったら、
どこから水が出てくるのかを
すかさずチェックするようにしてください。

とはいえ、現在は、
パリ市内のレストランや
ブラッスリー、カフェなどでは
このタイプは
そうそうお目にかかりません。
が、高速道路のトイレでは
時々見かけます。
とはいえ、大きな休憩所では
便座のものが主流ですが、
ちいさな休憩所、
特にトイレぐらいしかないところ
では、こちらのトイレが主流です。

この旧式タイプのトイレで
自動的に水が流れ出すタイプは
非常に危険です(笑)。

なぜかというと、
この水が流れ出すタイミングが
非常に早いのです!

これを、心得てないと、
足がビショビショになる
可能性「大」なんです。

しかも、かなりの勢いで
放水されるため、
かろうじて後ろに下がっても
靴はビショビショ!
なんてことも有り得ます。

それから、
トイレにある洗面所の水は
飲料禁止の場合があります。

パリの上水は、
水質は良い方で、
普通は飲めるんですが、
水道料金節約のため、
雨水を直接、トイレ用水として
使ってる場合がありますので、
手を洗うぶんには大丈夫ですが
時々、うがいや歯磨きを
する方がいらっしゃるかと
思うので、周りに、
「この水は飲めません」
みたいな張り紙がないか、
確認してください。

何か、張り紙があるけど
フランス語でわからない!
という場合は、手を洗うだけ
にしておいてください。

この、飲水できない水道も
高速道路のトイレ休憩所に多いです。
気をつけてくださいね。

 

 

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