パリのタバコ事情

パリのタバコ事情

 

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パリで歩きタバコをしている人はいっぱいいる!

 

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パリでは、2008年から、
屋内での禁煙は全面的に
禁止になっています。

なので、ホテル、レストラン
など、建物の中では
タバコは吸うことができません。

屋外でストールの張りでた
テラスでは、灰皿を置いている
ところがあるので、そこでは
タバコを吸ってもOKです。

後は、寒い冬に、
テラスですが、
ビニールシート(透明)
のようなもので、周りが
囲まれていて、暖房を
効かせているところもありますが
そこも、基本的には
タバコを吸っても大丈夫です。

しかし、
「屋内はダメでも、
屋外ならいいんでしょ?」
的な考えなのか、
パリでは、歩きタバコをしている人、
けっこう頻繁に見かけます。

そんな人と、すれ違うときや、
特に、追い越すときなどは、
注意してくださいね。

ただし、2015年の9月から、
タバコのポイ捨て禁止令ができて、
旅行者であっても、
警官に見つかると罰金をとられます。

とはいえ、
タバコのポイ捨ては
一向に減ってない気がしますが(笑)。

パリ市内のゴミ箱には、
タバコをもみ消してから
フィルターを捨てられるように
ゴミ箱の淵に
半月型の「ツバ」がついている
ゴミ箱がたくさんあります。
↓↓↓↓↓

また、タバコの吸殻専用の
ゴミ箱もありますので、
吸殻はそちらに捨てるように
お願いします。

前にもどこかに書きましたが、
フランスには
タバコの自動販売機はありません。
なので、
もし、購入する場合は、
TABAC という赤い看板のある
お店で、銘柄を伝えて購入します。

大体価格の平均は、
1箱あたり7.50€~8€です。

フランスのタバコのパッケージ
に関して、2016年5月から
「le paquet de cigarettes neutre」
という、タバコ会社のそれぞれの
ロゴが印刷されたパッケージ
ではなく、
「Fumer tue」(タバコは死を招く)
の大きなロゴか、
タバコが原因で引き起こされたと
思われる、病巣などの
グロテスクな写真が
印刷されたパッケージの物を
販売しなければならないという
法律ができたため、
パッケージがフランス特有の
タバコが売られるように
なりました。
(一風変わったお土産としては
良いかもしれませんが。)


(必ずはいっている、「Fumer tue」(タバコは死を招く)の言葉)


(例えば、マルボロライトのパッケージはこんな感じ…)

これは、
「アンチ・タバコ計画」の
一環で、タバコの喫煙率を
なんとか下げようという
ことが目的ですが、果たして、
効果はあるんでしょうか、
今後の統計が待たれます。

 

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