パリのスーパーマーケット事情

パリのスーパーマーケット事情

 

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パリのスーパーマーケットのレジは混んでいても当たり前

 

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よく、
「バラマキ用のお土産は
スーパーマーケットで
調達しよう!」
と雑誌でも紹介されがちですが、
フランスのスーパーのレジは
よく、長蛇の列が
できていることが多いです。

大体のスーパーのレジ係は
椅子に座っていて、
「ボンジュール」と
挨拶はするものの、
日本のように
にっこり笑って
「いらっしゃいませ」
のような態度は微塵もない…。

たとえ、混んでいるから
といって、もうひとつの
レジを開けて、
列を解消しよう、などという
気の利いたことは
ほとんどしてくれない。

レジ係は決まって
チンタラ バーコードを
ピッピと通していて、
長蛇の列なんぞ
まるで気にしていないし、
客も、
混んでいるのを知りながら
表示の値段と、
バーコードの値段が違う、
などと、
レジ係とあれこれ
やり取りを始めてしまって
さらに進まない…
なんてことは
日常茶飯事なのです。

日本のように、
カゴからカゴに入れ替えたり
袋に詰めてくれるなんて
皆無です。

ちなみにフランスは
買い物袋は有料で
Sacs cabas(サック・カバ)↓↓↓↓↓

はくださいと言わないと
もらえないし、
野菜用のビニール袋は
近年、取っ手のないものか、
紙袋に変わってきています。

なので、大抵のフランス人は
買い物袋を持参するか、
キャディ(Caddie)と呼ばれる、
↓↓↓↓↓

車輪と取っ手のついた
縦長の袋を引っ張って歩く
タイプのものを持ってくる
人も多いのです。

フランス人は
割と見た目には
こだわりが無い人が多く
実用的、便利ならば、
格好悪い…などの
見た目はあまり問題にしない
人が多い気がします。

あと、これは稀なんですが、
たまに、現金は受け付けません、
とか、お釣りの小銭がありません、
とかいって、おサツを
断られる場合があります。

レジのラインに
「クレジットカードのみ。」
(フランスでは、
クレジットカードを
カルト・ブルー=青いカード
といいます。略して=CB
発音はセーベー)
「CB Only=CB seulement」
などと表示があったら
クレジットカードしか
受け付けてもらえません。

これらを踏まえて、
フランスでは
①買い物袋は自分で用意する。
②現金とカードとどちらでも
支払いが可能なように
準備しておく。
方がいいです。

また、表示の値段と、
バーコードを通した時の
値段が違う!
なんてことも
けっこうよくあります。
(大型スーパーになれば
なるほど頻繁に発生(笑))

また、
賞味期限も
きちんとチェックすることも
おすすめいたします。

 

 

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