潜在意識(無意識)と、サブリミナルの効果

潜在意識(無意識)と、サブリミナルの効果

 

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潜在意識とは?

潜在意識(せんざい いしき)とは、普段、自分で認識できていない「意識」のことで、無意識と言ったりもします。

 

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では、自分で認識している意識は、「顕在意識(けんざい いしき)」と言いますが、潜在意識というのは、その逆の隠れ意識だと思ってください。

潜在意識を有効活用って、どういうこと?

ちまたでは、潜在意識があることを自覚して、この無意識の部分をうまーく活用すると、飛躍的に自分の能力が伸びますよ~なんていう、謳い文句の宣伝で溢れていますが、果たして本当でしょうか?

答えは「本当」で、心理学などの分野で、潜在意識は、私たちの普段の行動、思考、意思決定に大きく関与していることがわかってきました。

ではでは、やっぱり、潜在意識の存在を信じて、これを活用したほうが良さそうです。

でも、無意識って、意識できないのに、どうやって「使う」の? と、私も最初は、思いました。

① 潜在意識を動かす一番効率的な方法は「イメージ」の活用

ただし、頭の中で鮮明にイメージでき、尚且つ、それが、現実なのか、そうじゃないのか、区別ができないほどリアルに感じないとダメです。

② 潜在意識の活用+行動+努力=願望の実現

潜在意識を活用できると、具体的にどうすればいいのか、例えばどうすれば「夢が叶うのか」などの、解決策をどんどん思いついてくれます。

そこから、その解決策に向かって行動して、努力して、何かを成し遂げてみて、始めて願望の実現につながるのではないでしょうか。

 

潜在意識を活用して、願望を叶えるための効果的な方法があります。その方法を読んでみたいという人はここをクリックしてください。

「潜在意識に働きかける効果」が「サブリミナル」

静止画像を連続して表示する事で成立している動画の中に、1コマやそれと同程度の非常に短い時間だけ別の画像を混ぜ込むことにより、視聴者に気づかれる事無く混ぜ込んだ画像のイメージを潜在意識下に植えつける事が出来ると言われている手法のことをサブリミナルといいます。

人間は視覚から映像の情報を連続して得ると、その速さが1秒あたり、10枚以上の画像になると、個々の画像を個別に認識できなくなって、一連の動画のように認識するようになります。

実際は1秒あたり10コマ程度の荒い動画では、他の部分と全く違う画像を1コマだけ混ぜると「何の画像だったのか」までは分からなくとも、「明らかに違う画像が混じっている事」自体は気づく場合が多いですが、1秒あたり20コマや30コマ以上になると、動画の中に1コマだけ紛れ込んでいても、「混じっている事」自体にも気がつきません。

「混じっている事自体にも気づかないほど一瞬」の情報だと、意識できる程はっきりした情報として感知できませんが、そのような画像が視覚情報として得られたという事は脳が認識するため、無意識の中にその情報が刷り込まれてしまう場合があります。
理性で制御できる意識下の情報ではないため、人はそうやって刷り込まれた情報に自然と従ってしまう行動が「サブリミナル効果」と呼ばれるものです。

有名なものでは、映画上映中にスクリーンの上に、「コカコーラを飲め」とか「ポップコーンを食べろ」というスライドを5分ごとに1/3000秒ずつくりかえしたところ、それぞれ売上が増加したという実験がありますが、この効果についての科学的検証は、実ははっきり実証されておらず、まだ曖昧なままです。しかし、この曖昧さが、より神秘性を生んでいるのも事実なのです。

このサブリミナル刺激が誘導効果があるかないか、科学的に立証されたことは残念ながらまだ一度ありませんが、無意識に効果をもたらす、サブリミナル効果をうたったモノ、特に音楽はたくさんあるので、本当に効果があるのか試してみたいという方は、コチラを試してみてください。

サブリミナル音源(聞くだけのサブリミナル)

 

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