路上の違法販売人

路上の違法販売人

 

スポンサード リンク

買ってはダメとは、言わないが…

 

スポンサード リンク

 

エッフェル塔周辺を筆頭に、
ルーブル美術館、
サクレ・クール寺院など、
地面に布を広げて
いろいろな商品を売っている
人がたくさんいますが、
これらは、当然、許可なしの
違法販売です。

警察に見つかると、
捕まるし、商品も没収されるので、
彼らは「POLICE(警察)」の
気配を感じるや否や、
一目散に逃げていきます。

ただ、パリでは
この許可なし販売をしている
人の数が、あまりにも
たくさんいるので、
警察も検挙しきれない様子。

さらに、現在は、
テロ対策のほうが
優先事項のためか、
このヤミ商売の人たちまで
手がまわらないようです。

特に、エッフェル塔周辺は、
こういう人たちが
たくさんいます。

本当に様々なものを
売っているんですが、
その中でも、まず、
買わないほうがいいものが、
「水」です。

ペットボトル自体は
新しい、いわゆる
「蓋を開けてない」ボトルを
売っていますが、
彼らは、そのペットボトルを
近くの下水用マンホールの
中にストックしているという
報道がありました…。
新しいペットボトルとはいえ、
衛生的にはあんまり
信用できません…。

それから、
食べ物を売っている人!
メトロの中や出口などでも
野菜、果物、焼きとうもろこし
中にはホットドックなどを
売ってる人を見かけたことが
ありますが、
完全に違法ですから、
お腹に自信があるならどうぞ、
無いなら、買わないほうが
無難でしょう。

それから、
お金をかけて
ゲームをする、
路上ギャンブルも
よく見かけます。

たいていは、
3つのコップを逆さまにして
中に赤い玉をいれ、
シャッフルしたあと、
玉がどのコップに入っているかを
当てるものです。

大抵の人は、
「胡散臭い…」と参加しませんが、
彼らは、まわりのサクラとグルです。
客が買って喜んだり、
負けて悔しがったり、
絶妙な演技をしてますので、
見てる分には楽しいですが、
参加しないように。
英語圏の人で、
釣られて参加してる人もいますが、
たいていはカモにされます。

中には、100€札を出してる人も
いますが、おそらくサクラです。

思い出に、
すられても構わないと思うなら、
参加しても構いませんが、
自己責任で。

でも、確かに、
エッフェル塔キーホルダーなどは
正規のお店で買うより
全然安いので、
キーホルダーやオブジェなどは
買っても構わないとは思います。

買った側が捕まることは
ないと思いますが、
買うときは、
周りに警察がいないかどうか
ちょっと確認してからの方がよさそうです。

 

 

 

スポンサード リンク