パリのスリ事情

パリのスリ事情

 

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スリは子供が働く…

 

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イタリアに
負けず劣らず
パリでもスリは
要注意です。

特に、近年、
スリは大体
12歳から14歳ぐらいの
子供が働きます。

特に、4人組ぐらいの
女の子たちには要注意!

彼女たちは、
肌の色がどちらかというと
浅黒く、髪も黒かこげ茶で
目も茶色か黒、
ちょっとみすぼらしい
格好をしています。

まず、へんな質問用紙
もどきの紙を持って
近づいてきて、
「ちょっとすいません」
(Excuse-me)
「英語、話しますか?」
(Do you speak English?)
などと話しかけます。
大概、2、3人で来ます。

ここで、断らないと、
あれこれ話しかけてきます。
話しかけてる間にこっそり
カバンなどに手を突っ込んで…
といった感じが、
近年は、ここで、
腕を押さえ込まれて
カバンの中の大事なものを
無理やり取られたり
する傾向があります。

特に女性同士の旅行客は
注意が必要です。

そして、携帯電話や財布を
掴んだ後は、どワーっと
一斉に走って逃げます。

逃げる途中で、
計画的に待ち受け専用の仲間に
盗んだ品が渡されたり、
盗む人と逃げる人で
盗品が分けられたりして、
例え警察が運良く捕まえても
品物は出てこない場合が多く、
結局、
未成年だと、逮捕できません。
(つまり何度もスリを働く)

彼らはプロなので、
取られた場合は、
諦めるより仕方がないでしょう。

まず、
「Do you speak English?」
ときたら、100%スリですので
無視して逃げるか、
「デガージュ!」
(Dégage! 失せろ!)
と言ってやりましょう。

後は、携帯電話は
手に持ち歩かない、
または、ポケットに入っている
ことも見破られないように
しないといけません。

特に女性の観光客は
カモにされやすいです。

例えば、
見るからに足の早そうな
黒人の若者が、
ドアが閉まりそうな瞬間を
待ち構えていて、
女の子が手に持っていた
携帯電話をひったくって
ドアをすり抜けて逃げる…
といった瞬間を見た経験があります。

また、ポケットが空いたままで
携帯が入ってると、
いきなり手を突っ込まれて
奪われる…

カフェのテラスやテーブルに
ちょっと置きっぱなしにした
ばっかりに、
とうりすがりにササッと
持って行かれて
走って逃げられる…

などなど、特に携帯電話の
被害は後を断ちません。

用心に用心を重ねてくださいね。

 

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