パリのレストラン事情

パリのレストラン事情

 

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フランス人は実は味オンチ?!

 

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ミシュランガイドの国…
星付きレストランの国…
美食の国…
ワインの国…
確かに、フランスには
おいしいものはありますよ!

でも、特にパリの物価は
正直ウンザリするほど高く、
腹を決めて、
星付きレストランにいくか、
ガイドブックを念入りに調べて、
さらに予約をして
レストランに行くか、
地元の知人(日本人)
に案内を乞うか、
しないと、パリにおいて、
美味しくて、
値段もそこそこのレストランを
当てるのは至難の業だと
思ってくださって
間違いはありません。

東京などの、
比較的リーズナブルで
おいしい物を頂ける
レストランを基準にパリに来ると、
正直、痛い目にあいます。

そこら辺の至る所にある
カフェやビストロのメニューは、
ほとんど同じものが書いてあるし、
そんなカフェやビストロでは、
日本ほど丁寧に調理されたものは
出てきません。

コストパフォーマンスは、
こじゃれたところに
行けば行くほど悪く、
コストパフォーマンスの良い所は
大体いつも混んでいて、
予約をするか、
早めの時間帯を狙っていかないと
入れないことも十分あり得ます。

フランス人は昼食は大体、
午後1時(13時)から、
夕食は早くて午後8時(20時)、
大体は午後9時(21時)
ごろからスタートします。
なので、予約をしていない場合は、
昼なら開店直後の12時頃か、
夜なら、
午後7時~7時半
(19時~19時30分)を
目指して行くと、
入りやすいかもしれません。

ただし、速すぎる来店は、
嫌がられることも
あるかもしれません
のでご注意を。
こちらの店員さんは、
日本ほど親切じゃない場合が多く、
「親切な店員さんで、
今日はなんてラッキー!」
ぐらいの心構えが必要です。

フランス人は美食家だらけ!
は大間違い!
特にパリは、
よほどの金持ち層しか、
まともな食事
(特に美味しい物を食べること)は
しないと思ってもらって構いません。

フランス人は、
日本人ほど料理はしません。
しても簡単なものばかりだし、
バリエーションだって全然少ないし、
いっつも同じようなものを食べてます。

基本的にパリジャンなんて味音痴!

昔、ホームステイしたお宅では、
焼きっぱなしのステーキに
ポテトチップスが付け合わせで
盛られて出てきましたから…。

 

 

 

 

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