フランス郷土菓子をお土産に

フランス郷土菓子をお土産に

 

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お土産に悩んだら…

パリで手に入る、
フランスならではの
郷土菓子をご紹介します。
お土産に悩んだら、
参考にしてみてください。

 

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こちらのお店は
日本に支店がないので
フランスでしか手に入りません。

① Maison de la Prasline ” Mazet “
 メゾン・ドゥ・ラ・プラリヌ「マゼ」

② Calissons d’Aix Le Roy René
 カリソン・ダックス「ル・ロワ・ルネ」

③ Pastilles Vichy  ” H. Moinet “
 パスティーユ・ヴィシー 「モワネ」


① Maison de la Prasline ” Mazet “
 メゾン・ドゥ・ラ・プラリヌ「マゼ」

プラリヌ=Prasline ↓↓↓↓

粗めに砕いたアーモンドに
キャラメルを絡めた、
カリッと香ばしいお菓子です。

サイト(site)
mazetconfiseur.com
住所(adresse)
37 Rue des Archives, 75004 Paris

 

1636年に、レシピが考案されたとされるプラリヌ(上の写真のげんこつ菓子)は、1903年にレオン・マゼ(Léon Mazet)が、モンタルジー(Montargis)に創業したコンフィズリ(菓子屋)の看板商品で、つくり方は当時からほとんど変わっていません。

 

パリのお店は支店です。工場、本店は、モンタルジー(Montargis)にあります。

缶入り、箱入りなど
パッケージは様々ですが、
とてもフランスっぽいデザインで
かっこいいです。
(写真は缶入りの物です。)

また、質の良いアーモンドを
扱っているところから、
マゼ社特性の、様々な風味の
アーモンドチョコレートも有名です。


 

② Calissons d’Aix Le Roy René
 カリソン・ダックス「ル・ロワ・ルネ」

カリソン=Calissons ↓↓↓↓

アーモンドペーストと乾燥フルーツ
を合わせた生地に粉砂糖と卵白
レモン汁などで作られる
白いグラッサージュで覆って
ゆっくりとオーブンで乾燥させた
細長いレモン型のお菓子です。

サイト(site)
www.calisson.com
住所(adresse)
8 Rue Lévis, 75017 Paris

もともとはイタリアから伝わった
お菓子とされているようですが、
15世紀中頃に、Aix en Provence
エックス・アン・プロヴァンスの
ルネ王家の料理人がレシピを
開発したようです。

そこから、カリソンといえば
エックス・アン・プロヴァンス!
と、今日では地方を代表する
郷土菓子にまでなりました。

1920年、
ヌガーの専門店だったロワ・ルネの
菓子店ですが、アーネスト・ギエ
(Ernest Guillet)が、独自のカリソンレシピを考案し、売り出したところ
評判になり、今日までカリソンの専門店として発展してきた歴史があります。

何種類もあるカリソンや
パッケージも豊富なバリエーション
で、選ぶのに大変です。

また、ル・ロワ・ルネ は、もともと、ヌガーのお店だったため、ヌガーも売っているのですが、ヌガーといえば、モンテリマール (Montélimar)の郷土菓子で有名です。しかし、ここのヌガーは、パッケージもおしゃれで、一つ一つ、個別に包装されているのでバラマキには便利でしょう。


 

③ Pastilles Vichy  ” H. Moinet “
 パスティーユ・ヴィシー 「モワネ」

サイト(site)
facebook.maisonmoinet
住所(adresse)
45 rue Saint-Louis en l’île 75004 Paris

パリのセーヌ川の中にある
サン・ルイ島の中にある可愛いお店です。

本店、工場は、ヴィシー=VICHY
にあります。パリ店は支店です。

1852年、ロンドピエール氏(Rondepierre)が、モワネ(Moinet)という娘と結婚し、お菓子屋さんを始めたのが、このお店の創業の始まりです。
依頼、ずっと家族企業として発展してきました。

初めは、「皇帝の菓子店=Confiserie de l’Empereur」という大層な名前でしたが、1870年、名前が、時代錯誤だということで、お店の名前を改称することになりました。

細かい粉状の物を、ギュッと固めたトローチや錠剤のようなモノを、フランス語でパスティーユ=Pastilles と言いますが、パスティーユ・ド・ヴィシー(Pastilles de Vichy)と名乗って良いものは、ヴィシーの、塩分を含んだ地下水を使って作られたパスティーユのみ、その名を冠して良いこととすると特許化されています。

チェック柄の缶カンが
トレードマークですが、
デザイン性の高い缶カンも多く、
パスティーユだけでなく、
色々なキャンディーもあります。

以上、この3つのお菓子は
暑さ、寒さに強く、
日持ちもしますし、
鉄缶、プラスチックなど、
比較的丈夫な入れ物に入っているので
潰れたり、砕けたり…の心配も
不要な点もオススメなのです。

 

 

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