犬の糞事情

犬の糞事情

 

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結構危険な犬の糞…

 

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華の都パリ…確かに、
オペラ座、ノートルダム、
エッフェル塔、凱旋門…
上を向けば、
建物はため息が出るほど
綺麗なものが多いですが、
時々は、
足元に目線を向けることも
パリでは絶対に必要です!
もう、噂では
有名かもしれませんが、
一歩小道に入ったりしてみると、
あります、あります、犬の糞が…。

しかも、私個人の感想では、
結構な割合で
踏みつけられています。
なので、ベターっと
路面に貼り付けられていたり、
踏んだあとに歩き回って、
あちこちに拡散していたり、
日本人や観光客に
ありがちなのは、
地図を見ながら歩いていたら…「!」
と、足元の注意は
怠ってはいけません。

また、フランスでは、
「左足で犬の糞を踏むと
幸運なことが起こる」
という言い伝え?がありますが、
(右足ではダメだそうです。なぜか)
でも、踏んだら、
やっぱり臭いし
靴が汚れるので、
私は踏みたくないですが。

後は、公園のベンチの周り、
草むら、夜など!
草むらや、芝生の中では
草の丈が高かったりすると、
うもれてたりしてほんとに危険、
夜もうっかり見逃したりする
可能性が高いです。

正直、フランス人は
飼い犬の糞を拾うということが、
まだまだ徹底されてません。
後は、早朝に、
清掃車が歩道を掃除する
事があるので、
「どうせ、掃除してくれるだろう」
と思って
そのままほったらかし…
といった感覚もあると思います。

流石に、
シャンゼリゼ通りなどには
あまり見かけませんが、
時々、メトロの階段!にも、
踏みつけられた、
結構な量の糞が!
なんてこともあるので、
本当にご注意を。
これらのことは、
日本人の感覚からすると、
「最低…」なんですが、
フランス人には
許容範囲のようです。

後は、フランス人、
歩きタバコを結構してます。
冬などは、
コートなどには注意してください。
歩きタバコ、吸殻はポイ捨て…
実は法律で禁止されていて、
見つかると罰金なはずですが、
タバコの吸殻結構落ちてます。

パリの歩道と車道の段差に
水がけっこうな勢いで流れている事が
ありますが、
これは、ゴミや吸殻を
流すためで、
踏んでしまった犬の糞を
洗い流すこともできます(笑)。

このように…
パリ歩きは実は
危険がいっぱいなんです!

 

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