自転車事情

自転車事情

 

スポンサード リンク

パリでは自転車は歩道を走ってはいけない!!!

 

スポンサード リンク

 

日本では、自転車は
歩道を走ってることがありますが、
フランスでは、必ず、
車道かピストと呼ばれる
自転車マークのついた
自転車専用コースを走らないと
歩道を歩いてる人に怒られます。

そして、
絶対にやってはいけないことは
自転車で歩道を走っておきながら
「そこのけ」とばかりに
ベルを鳴らすこと!
ほぼ100%の確率で
「怒声」が飛んできます。
例え、広ーい歩道であっても
基本的にピストがなければ
自転車で乗り入れてはいけません。
やむを得ず走ってしまっても
絶対にベルは鳴らさないように!
あくまで、歩行者を避けながら
進みましょう。
それでも「文句」を浴びる
可能性はあります。

石畳で、雨の日は滑って
非常に危険なパリですが、
自転車は常に車道を走りましょう。
しかし、
石畳が雨で滑るだけでなく、
パリ市内を自転車で走るのは、
正直めちゃめちゃ危険です。
パリは、まだまだ自転車専用道路
が整備されてないし、
バス、タクシーと同じセクター
を走らなければならない場合、
まるで、
バスやタクシーは
あからさまに
「挑発ですか?!」といった
感じで、スレスレに追い越したり
します。

後は、パリは縦列駐車が主流なので、
道路に停まった車のドアが
突然開いて、ドアにぶつかってる
自転車を見かけることもあります。
車を降りる方の不注意
ではありますが、
自転車側としては恐怖です。

また、
思いっきり車道を走るので、
時々、ちゃんと手信号を
している人も見かけます。
ヘルメットも必須でしょう。

こんなに危険なパリですが、
近年はヴェリブという
貸し自転車システムが大人気。

ですが、
旅行者は手を出さない方が
無難です。

また、自動車による
空気汚染が大問題になっている
せいか、電動自転車や
フィクシィと呼ばれる、
細ーいタイヤの
シンプル構造な自転車なども
流行っていますが、
自転車は、自動車に比べて
信号無視も多いので、
歩行者も注意が必要です。

自転車に乗るときは、
歩きよりも、
テクニックと注意が必要
ということをわきまえて
乗ることにしましょう。

 

 

 

スポンサード リンク