パリの物乞い事情

パリの物乞い事情

 

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はっきり言っていっぱいいる!

 

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華の都「パリ」ではございますが、
「物乞い」の方の数は、
正直、100m間隔で1人ずつ…
とは、ちょっと大げさ
かもしれませんが、
場所によっては
そのぐらいの割合で出くわすと
思ってもらって構いません。

「物乞い」とは言えど、
いろいろなタイプがあります。

一番多いのは、
地べたに座りこんで、
じっとしているタイプで、
たいがい、紙コップなどを
持っています。

ルーマニア人、ブルガリア人
が多く、フランス語が
ほとんど喋れません。
動物と一緒にいる人も沢山います。

また、中には、
車椅子の方、
腕や足のない方
などもいます。

タテカンを持ってる人もいて、
「シリア難民です」と書かれた
ダンボールを首から下げてる人
などもいます。が、
ホントかどうかはわかりません。

次に多いのが、
メトロの中に一日中いて、
電車の車両をくまなく
渡り歩いてお金をもらうタイプ。
短い演説をしてから、
お金をねだるタイプの方、
演説なしでダイレクトに
お金をねだるタイプの方、
楽器を引いたり
歌を歌ったりして
お金をねだるタイプの方。
と、いろいろです。

フランスはカトリック教徒
の人が多いので、
「寄付の精神」があり、
お金を恵んでいる人も
よく見かけますが、
何しろ物乞いの数が多いため、
最近は、みんな
ウンザリしている様子が
うかがえます。

もし、
1、2、5ソンチーム
(日本で言う1円玉、
や5円玉)
などがいっぱいあって
使い道がなく困った場合は
物乞いの方の紙コップに
入れてあげてもいいかもしれません。

 

 

 

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